
- タイトル
-
もっと、子離れ力。: 空の巣でみつけた人生のおもしろさ
- 書籍紹介
-
聞こえるはずのない「ただいま!」の声に耳を澄ましていませんか?
子どもが出ていった直後は寂しさが大きく心を占めてしまいます。空っぽの部屋、残された荷物、極端に少ない洗濯物……。わたしもあなたと同じでした。
でも安心してください。時はあなたの味方です。3年経って振り返ると、当時は見えなかったものが見えるようになってきました。子離れを「敵対するもの」から「相棒であり解放」と捉えられるまでの変化を、本書でお伝えします。
■こんな悩みはありませんか?
- 子ども部屋を片付けられない
- 寂しくて泣いてしまう日がある
- これからどう生きればいいかわからない
- 夫婦の会話が続かない
- 子どもとの距離感がつかめない
■本書で得られること
子離れという言葉は別れや喪失を連想させがちですが、裏を返せば新たな関係の始まりでもあります。親子がひとりの人間として尊重し合い、距離感を保ちながら絆を育んでいく。変化の過程が、人生後半戦を豊かに彩る大切な宝物になるのです。■各章の内容
第1章「はじまりは3つの別れ」
3人の子どもを送り出した経験から、別れが生活の一部となり、感情に変化が起こる過程を描きます。子離れは、自分なりの心地よいペースでよいのだという気づきもありました。第2章「それぞれの親子関係」
物理的・心理的な距離から得られる新たな発見について。現実を受け入れた先の親子関係と、親の新しい役割を探ります。第3章「母として、娘として」
母であり娘である立場から見えてきた親子関係の側面。違いを認め合いながら築く関係の在りかたを考えます。第4章「新しいわたしが始まる」
「子どもと過ごした時代には戻れない」と自覚したとき、覚悟が決まります。過去への執着から解放され、親子関係に新たな価値を見出す過程をお伝えします。前作『子離れ力をつけて人生後半戦を豊かに生きる』から3年。 より深く、よりリアルに。子離れの先にある新しい可能性を一緒に見つけていきましょう。
- 著者
-
青海ゆう
- 著者プロフィール
-
未子の高校卒業をきっかけに今後の人生を考え、ライティングの世界にとび込む。3人の子どもは全員成人し、現在夫とふたり暮らし。ビールと少々のつまみをこよなく愛する。
表現するのが好きだと気づいた。ライティングを学ぶなかで得たスタンスは「経験してきたことに何ひとつムダはなく、すべてがネタ」。ひとりの主婦が駆け抜けてきた人生の危機や失敗も、同じことで悩む誰かの光になり得る。
人生後半戦を“ケセラセラ”で生きるマインドを発信。どうせなら笑って生きたほうがいいじゃない! わたしはわたしの人生を生きるのだ。
- 制作内容
-
表紙デザイン制作
- 出版日
-
2025年6月25日
- 書籍リンク
無料相談・ご依頼

電子書籍出版サポートの
お見積もり・ご相談は
お気軽にお問合せ下さい。

